ショップを様々にアピールできるフリーページ

サービスによっては、フリーページの作成に対応しているものがあります。これは、通常の商品記事とは別に、デザインやレイアウトからすべて自由に作成できる特別なページのことです。

様々な活用方法

キャンペーンや特集に活用

フリーページの活用方法は様々に考えられますが、代表的なのが特定のキャンペーンや特集時に使う方法です。

たとえば売れ筋の商品ばかりを集めたページを作る、期間限定の割引キャンペーン用のものを作るなどして、売上げアップを狙うことができます。

また単独の商品紹介にしても、とくにおすすめのアイテムがあれば、専用のフリーページを作ってアピールすることも可能です。たとえば楽天市場の食品系ショップでよく見るような、縦長のセールスページを作ったりといったことも可能です。

ショップの特長をアピール

また商品ではなく、お店自体のポイントを書いたページを作るのもおすすめです。「こんなところにこだわって商品を作っています」や「お客様から喜びの声をいただきました」といった内容は、顧客からの信頼獲得につながります。

利用する際の注意点

作成できる数に注意

注意しなければいけないのが、作成できるページ数です。サービスやプランによっては作れるページが少ない・または不可となっている場合がしばしばあります。

たとえば当サイトでおすすめしているサービスであれば、カラーミーショップは基本は10ページまでで、最上位のギガプラン(月額3,150円)のみ、100ページと多めに設定されています。
またはMakeShopであれば、最上位のプレミアムプラン以外はフリーページ作成ができません。しかしかわりに、プレミアムならば10,000と実質ほぼ無制限に作成できるようになっています。

お店を様々な形でアピールしようと思うと、意外と必要なページ数は多くなりがちです。フリーページを積極的に活用したい場合は、作成できる数とプランの関係も考慮しつつ、ぜひ自分に合ったサービスを選んでください。

情報の更新はこまめに

またもうひとつの注意点として、フリーページの更新は手動で行わなければならないということがあります。

通常の商品紹介の場合、商品の価格や名前の変更などは、商品データベースを更新すればそこから自動的に反映されるのが一般的です。しかしフリーページを手動で作成した場合、価格や商品名などはたんなる文字テキストでしかないため、データベースと連動していません。そのため手動で更新が必要となります。

そのためむやみとフリーページを増やしてしまうと、更新が追いつかない、ユーザーが古い情報を見て混乱する、といったトラブルにも発展しがちです。フリーページを増やす場合は、ぜひ計画的な作成・更新をおすすめします。