そのサービスで実際に運営されているネットショップを調べる

どのサービスを選ぼうか検討している段階において、価格や機能以外に気になるのが「実際にこのサービスを使って作られたショップはどんなのだろうか」という点です。

いくら低価格なサービスであっても、実際に運営されているショップがいまいちなものばかりでは申し込む気にはなれないはずです。逆に、多少コストが高くつくサービスであっても、非常に品質の高いお店ばかりが並んでいれば、そちらを選びたくなることもあるはずです。

そこでここでは、各ネットショップ運営サービスを使っている店舗の確認方法について解説します。サンプルショップなどと違い、現在まさに商売・ビジネスを行っているお店が確認できるので、サービス選びの参考になると思います。

なお、すべてのサービスの調査方法を掲載するのは難しいため、ここでは代表的なものに限らせていただきます。ご了承ください。

カラーミーショップの場合

まずカラーミーショップの公式サイトに移動すると、トップページを下にスクロールしところに「ご利用事例を紹介します」というコーナーが設けられています。

まず上段には人気ショップが三つ掲載されており、さらに右側の「もっと見る」をクリックすることで、良質なショップ一覧をさらに確認できます。(もちろんそこから実際のお店に移動することも可能です)

また下段にはそのほかのショップ紹介が一列に並んでおり、こちらも右側の「もっと見る」をクリックすることで、さらに数十の店舗が確認できます。これらはTwitterと連携して宣伝された店舗ばかりですので、作ったばかりの適当なお店はほぼありません。

MakeShopの場合

MakeShop公式サイトに移動したのち、メニューの中から「実例紹介」をクリックします。

ジャンル別に複数の人気店舗が紹介されており、自分が参入予定の分野のショップを閲覧すると参考になる部分が多いと思います。

また各ショップのサムネイル(キャプチャ)の右上には「プレミアム」「フリー」など、各ユーザーが契約中のプラン名が表示されます。人気ショップはやはり上位のプレミアムプランを使っていることが多いのですが、なかにはフリーやビジネスプランでも上手に構築しているお店がありますので、そのあたりを確認するのもおすすめです。

ショップサーブの場合

ショップサーブの公式サイトに移動したのち、メニューの中から「成功事例」をクリックします。

ここではショップ運営に成功したオーナーの方々の体験事例が閲覧できますが、各ショップのサムネイル(キャプチャ)画像下の「通販サイトはこちら」というリンクをクリックすることで、実際の店舗の確認も可能です。

ショップサーブは掲載事例がやや少なくなっていますが、かわりに無料の資料請求(郵送またはPDFダウンロード」をすることで、別途8人の事例集を閲覧できます。