ショップサーブのプランごとの違い

ショップサーブでは、ビギナー、スタンダード、アドバンス、コーポレートという4種類のプランが提供されています。この記事では、これらプランの違いと上手なプラン選びについて解説します。

ビギナーは売上手数料がかかる

まずもっとも注意しなければいけないのは「ビギナープランでは売上手数料3%が必要になる」ということです。たとえば100万円分の売上が発生した場合、その3%、つまり3万円分が別途手数料としてかかってきます。

こうした手数料(ロイヤリティ)の仕組みは、楽天市場などの大手モールでは一般的に行われていますが、独自ショップ運営であればかからないのが一般的です。むしろ、モールの手数料課金のデメリットを避けるために、ショップ運営サービスを使うという方が多いほどです。

そのため手数料が必要となるビギナープランでは、せっかく独自ショップを作るメリットが薄れてしまいます。月額4,800円と金額はリーズナブルですが、よほどの理由がない限り、ビギナープランは避けるようにしてください。

コストパフォーマンスに優れるのはアドバンスプラン

一方、そのほかのスタンダード、アドバンス、コーポレートの三種類についてはすべて売上手数料は無料になっています。

この三つのプランの違いは、主に画像サーバーの容量や商品登録数などのスペックによる違いになっています。詳しいスペックの違いは、ショップサーブの詳細レビューにある表を見てもらうと分かりやすいと思いますが、どれを選ぶのがおすすめかでいえば「アドバンス」になります。

というのも、アドバンスの月額料金は14,800円とスタンダード(月額9,800円~)の1.5倍程度であるのに対して、ディスク容量は3倍の3GB、商品は6倍の3000個が登録可能になっており、コストパフォーマンスに優れたプランになっているためです。

これが最上位のコーポレートプランになると容量10GB&商品1万個登録ができるものの、月額も34,800円と非常に高額になってしまいます。そのためよほど大量の商品を扱うというのでなければ、アドバンスプランの利用をおすすめします。